2010年11月10日

【新刊ご案内】途上国の人々との話し方-国際協力メタファシリテーションの手法- 

新刊発売のお知らせですひらめき
和田・中田ファシリテーション手法の集大成が本になりました!
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「途上国の人々との話し方 -国際協力メタファシリテーションの手法−」
和田信明、中田豊一著 みずのわ出版 3,500円+税


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海外プロジェクトの現場で、マスターファシリテーター講座で、途上国のソーシャルワーカー研修などなどのあらゆる機会に、使いながら鍛え上げ、そして伝え続けてきた最強のフィールドファシリテーションの手法を、「メタファシリテーション手法」と名づけ、一冊の本にまとめました。

具体的な手法とその基礎となる理論、それが生まれる過程、さらには、国際協力などの現場でどう使うのか、実際にどのように使えているのかを、豊富な実例を交えながら紹介した完全マニュアルす。

これまで中田や和田の研修を受けたことがある方はもちろんのこと、国際協力や対人援助の現場で使えるファシリテーションとコミュニケーションのスキル、そして現実の捉え方や活動の組み立て方に関心のあるすべての方にお送りする著者渾身の自信作です。

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☆本の詳細やお申込み方法は、NPO法人ソムニードのホームページをご覧下さい。
 http://www.somneed.org/pg124.html

今後はあいあいネット主催の講座でも、随時本をご紹介していきたいと思いますわーい(嬉しい顔)





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2005年12月11日

宮本常一『農漁村採訪録』刊行

4000日以上を旅で過ごし、その足跡で日本地図を塗りつぶしたと言われる民俗学者・宮本常一の調査ノート『農漁村採訪録』が周防大島文化交流センターから刊行されています。A5のノートに手書きで記された調査ノートをワープロで書き起こしたもの。これまでに「大阪府下漁村・漁業調査ノート」と「広島県下漁村・漁業調査ノート」の二冊が刊行されていますが、これからも続けて刊行予定とのこと。調査ノートをワープロ入力する翻刻作業体験の参加者も随時募集されているようです(http://www.suouoshima.com/miyamoto_note.html)。『採訪録』は一冊1000円。申し込みは周防大島文化交流センター(tel:0820-78-2514)まで。

宮本常一.JPG

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『里海マガジン』創刊!

「里」をキーワードに里・海・川・水辺の環境に遊び・考え・交流する記事満載の季刊誌『里海マガジン』(サトマガ)が12月15日創刊(予定)されます。発行元は、海、特に漁業権に関する本をコツコツと出版されてきた「まな出版企画」(http://www.manabook.jp)。創刊号は2000円(A5判約180頁)。あいあいネットの島上もコラムを寄せています。本屋さんでは扱っていないそうで購入は「まな出版企画」のホームページからできるとのこと。目次などの詳細は次のサイトからどうぞ→ http://www.manabook.jp/manabook-satoumimagazine.htm
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2005年10月21日

新刊紹介:増刊現代農業11月号『田園・里山ハローワーク』(農文協)

増刊現代農業11月号『田園・里山ハローワーク:希望のニート・フリーター』(農文協)

毎号、新鮮な視点から農山漁村にかかわる特集が組まれている増刊現代農業。前号の『若者はなぜ、農山村に向かうのか』に引き続き、農山村で新たな生き方、労働のかたちを模索・実践している若者たちを特集した号がでました(もうすぐでます)。

あいあいネットの島上も(若者の一人として??)、寄稿しています。「未来をひらく入会・寄り合いの原理------アジアと日本・若者が農家に学ぶ『自然と人間の民主主義』」。編集長の甲斐さんが、寄稿した本人がなるほどこういうことがいいたかったんだぁ、、と感心するようなタイトルをつけてくださいました。ぜひ、ご一読を!

(増刊現代農業は年4回発行。定期購読もオススメです。下記からバックナンバーの確認、定期購読の申し込みもできます)。
http://www.ruralnet.or.jp/zoukan/

(島上)
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2005年10月09日

民族映像文化研究所 映像民俗学シリーズ「日本の姿」第四期

第6回「いりあい・よりあい勉強会」でもとりあげた民族映像文化研究所の仕事。代表的な作品が紀伊国屋書店からビデオ(一部DVD)として刊行されています。

第四期までですでに計15本。9月の「いりあい交流団」のインドネシア訪問でも、『椿山〜焼畑に生きる〜』を持参し、今も焼畑に生きるパル近郊の山村で月明かりの下、上映しました。迫力のある映像は、村人との議論・交流に火をつけてくれました。

詳細は以下をご覧ください。

http://www31.ocn.ne.jp/~minneiken/event/new.html

(島上)
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富士ゼロックス「グラフィケーション」(140号)

毎号きれいな写真と充実の特集で満載の富士ゼロックスの広報誌「グラフィケーション」。

140号の特集は「地域の自立と再生」。あいあいネット「いりあい交流」の中心メンバー三俣学さん(兵庫県立大学)による「入会」に関するエッセイ、あいあいネット島上のインタヴュー記事も掲載されています。

http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/

購読申し込みも下記からできます。

http://www.fujixerox.co.jp/support/graphication/index.html

(島上)
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新刊紹介:「地域の自立 シマの力(上)」

新崎盛暉・比嘉政夫・家中茂編『地域の自立 シマの力(上)』(コモンズ)

上記の「いりあい交流」に参加された家中茂さんらの編による新刊。沖縄大学地域研究所が開催した連続シンポジウムを基礎にとりまとめられた本です。

目次などは以下をご参照ください。

http://www.okinawa-u.ac.jp/chiken/kenkyu_group/chiikino.htm

(島上)
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