さる9月5日〜25日の3週間、インドネシアPKPMプロジェクトから4名の地元NGOリーダーたちが来日、東京→高山→神戸→横浜→東京と視察・研修・学習・交流の旅を行いました。(「あいあいネット」も協力するPKPMプロジェクトについては、
http://project.jica.go.jp/indonesia/0061565E0/index.htmlを参照)
来日したのは4人。
ヤンゲワ(東ヌサトゥンガラ州クパンのNGO・INCREASE)
エレナ(西ヌサトゥンガラ州東ロンボクのNGO・YMP)
ヘンドリック(スラウェシ島ゴロンタロ州のNGO・INPUT)
ルスラン(南東スラウェシ州クンダリのNGO・SIKLUS)

(後列左からヘンドリック、ルスラン、エレナ、一人おいてヤンゲワ)
活動内容と訪問先は次の通りでした。
東京:講義(日本のNGO・NPO、日本の地域開発)
訪問と調査(あいあいネット、シャプラニール)
高山:講義と訪問・インタビュー等
(ソムニード、空町倶楽部、あんきや、
久々野地区のNPOや住民組織等、新宮町地区町内会)
神戸:講義(日本のコミュニティについて、参加型開発)
訪問とインタビュー等(まちコミュニケーション、
淡路プラッツ、市民活動センター神戸、チャイルドライン)
横浜:横浜国際フェスタの準備会合を見学
では、日本で何を学んだのか。まず彼らがこの研修・調査に参加するにあたり、事前にたてた目的は次の通りでした。
1)コミュニティ主体の活動を外部者として促進するために何が大切か
2)市民社会に根ざしたNGO・NPOのあり方とは。持続性はどうやって可能か
3)NPOやNGOに集う人々について。特にボランタリズムについて知る
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posted by あいあいネット at 15:57| 東京

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インドネシアPKPMからの報告
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