2009年07月28日

「あいあいネット法人化記念・語りあう集い」を開催しました

7月26日(日曜日)晴れ晴れ

「あいあいネット法人化記念・語りあう集い」を開催しましたイベント

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上の写真は、会場としてお借りしたギャラリーの「ゆうど」さんです。

ゆうどさんに居るだけで、自然と心がほどけけて元気が出てくる、そんな素敵な場所でしたわーい(嬉しい顔)


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2008年10月15日

インドネシア・西部バリ国立公園における住民との共存・協働関係構築に向けて〜あいあいネット活動報告会〜

インドネシア・バリ島の西部に位置する「西部バリ国立公園」は面積約19,000ヘクタールの国立公園(うち15,000haが陸地で残りが海水面)で、美しいビーチで有名なムンジャンガン島を含む海辺から、標高600メートル以上の山までを含む多様な生態系を育んでいます。一方、国立公園の周辺には6つの村が存在し、あわせて6,900世帯、約3万人が暮らしています。村人の大多数は農民又は漁民であり、国立公園やその周辺の自然資源に依存した暮らしを営んでいます。日々の炊事の燃料や家畜の餌のために国立公園内に入り、違法伐採をする住民も少なくありません。

こうした中で西部バリ国立公園事務所は、インドネシア林業省が2006年に策定した「保護地域および周辺のコミュニティエンパワメントのためのモデル保全村開発」政策に基づき、公園周辺にある2村をモデル保全村(MDK)に選定し、それぞれの村で住民グループを発足させ、住民の生計向上と自然資源保全を目指した活動を模索しています。あいあいネットはこの活動に協力し、国立公園と周辺コミュニティとが、それぞれ互いの置かれた状況を理解しあい、その上で、共通の目的意識を醸成して協力関係を構築し、何らかの行動に繋げていくことを目指して、ファシリテーションを開始しています。なおこの活動はJICA横浜の「草の根技術協力(支援型)」の内定を得ています。

本年8月のキックオフアクションでは、国立公園職員との共通理解の醸成とチームビルディングを行なうとともに、周辺の村での「あるものさがし」第一弾を実施しました。この活動を通じて見えてきたものは何か。ファシリテーションの実際と、今後の課題について、あいあいネットの長畑と山田が報告します。
(なお、キックオフアクションは、JICA横浜「はじめの一歩」プログラムの助成を得て実施されました)

日時:10月27日(月)午後7時〜9時
場所:JICA横浜 4階「やまゆり」
(横浜市中区新港2-3-1)
(JR・地下鉄桜木町駅から徒歩15分、みなとみらい線馬車道駅から徒歩10分)
地図はhttp://www.jica.go.jp/yokohama/office/index.html#map

皆さまのご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は、下記あいあいネット事務局までご一報(メールまたはFAX)ください。

いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)
169-0075 東京都新宿区高田馬場1-17-10 稲穂コーポ2A
TEL/FAX: 03-3204-1316
http://www.i-i-net.org/
E-Mail: i-i-net@zj9.so-net.ne.jp
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2008年02月13日

インドネシア・グヌンハリムンサラク国立公園からの報告

寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょう。あいあいネット・長畑です。

当会では、次のような勉強会を企画しました。インドネシアの国立公園で住民と協働した自然資源管理を目指しているプロジェクトからの報告です。
久々の勉強会です。今回はJICA横浜のご協力をえて、みなとみらいにあるJICA横浜の会議室をお借りして行うことになりました。皆様、ぜひご参加ください!

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住民と協働した自然資源管理を目指して
〜インドネシア・グヌンハリムン・サラク国立公園の試み〜


国立公園は生物多様性を保全し、自然資源を保護していくことが主目的の国の施設です。しかしインドネシアでは、その国立公園のすぐ近くに人々が住むコミュニティがあり、そこの人々は自分たちの生計のために、場合によっては公園内の自然資源を活用していく必要性に迫られています。国立公園と周辺住民はいかにして共存できるのか。

JICAの技術協力プロジェクト「グヌンハリムン・サラク国立公園管理計画」は、国立公園管理にいかにして住民との協働を取り入れていく
かを模索してきました。このたび、同プロジェクトに関わる国立公園職員6名が来日し、あいあいネットの協力で2週間の研修を日本で行うことになりました。

そこでJICA横浜の会場をお借りして下記のように報告会を開催し、「国立公園と住民との共存」に向けた現地での取り組みと、日本の研修で学んだことを発表します。住民主体の自然資源管理や国立公園との協働、エコツーリズム等に関心ある皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2月27日(水)午後7時〜9時
場所:JICA横浜 会議室1

(住所:〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1 Tel 045-663-3251(代表))
(JR京浜東北線桜木町駅またはみなとみらい線馬車道駅から徒歩)
(地図:http://www.jica.go.jp/yokohama/office/index.html#map
発表者:グヌンハリムン・サラク国立公園職員6名
参加費:無料

お問い合わせ・申し込み先:
いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)事務局
(できれば事前にあいあいネット事務局までお申込みください)
169-0075 東京都新宿区高田馬場1-17-10 稲穂コーポ2A
TEL/FAX: 03-3204-1316
E-Mail: i-i-net@zj9.so-net.ne.jp
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2007年02月11日

あいあいネット勉強会(2007年2月16日)

事務局の長畑や山田が関わってきましたインドネシアのJICA技術協力プロジェクト「市民社会の参加によるコミュニティ開発(PKPMプロジェクト)」は、昨年12月に3年のプロジェクト期間が終了しました。

このプロジェクトでは、「住民主体のコミュニティ開発をファシリテートする人材育成」に主眼をおき、地元NGOリーダーや地方行政官への研修や調査活動を行ってきました。今では東部インドネシア各地で「外からプロジェクトを持ち込まない」地元のリソースを活用するファシリテーションが始まりつつあります。

このプロジェクトの経験を日本に伝え、海外協力やNGO・NPO関係者と共有することを目的として、今月中旬、6名のプロジェクト関係者(ファシリテーターやローカル専門家)が来日します。「あいあいネット」では、彼・彼女らを迎えて、「コミュニティファシリテーターはいかにして住民主体の開発を実現できるか」をテーマに、2月16日(金)に勉強会兼報告会を下記の通り開催することに致しました。

詳細は下記の通りですが、住民主体の地域づくりやファシリテーションに関心をもつ多数の皆様にお越しいただき、活発な議論を展開したいと思います。皆様、ぜひご参加ください!

=====================

あいあいネット勉強会兼PKPM報告会
『コミュニティファシリテーターはいかにして住民主体の開発を実現できるか〜PKPMプロジェクトの経験から〜』

日時:2月16日(金)午後7時〜9時
場所:早稲田奉仕園セミナーハウス 日本キリスト教会館6AB会議室 
(新宿区西早稲田2-3-1 電話03-3205-5411)
(地図はこちら

発表者:PKPMプロジェクトの現地専門家およびコミュニティファシリテーター(Ashar Karateng, Fary Fransis, Elizabeth, Manarangga Amir, Hugua他)
参加費:500円(資料代)

いま世界中で「住民主体の開発」「コミュニティが中心となった開発」が叫ばれています。しかし援助やプロジェクトの枠組みの中で、真の意味で住民がイニシアティブをとって活動を展開するようになるには、「ファシリテーター」の役割が大きな意味を持ちます。JICA技術協力プロジェクト「市民社会の参加によるコミュニティ開発(PKPM)」は東部インドネシアで3年間にわたってコミュニティファシリテーターの育成に取り組んできました。今では「何も持たずにコミュニティに入り、住民たちと対等な関係をつくりながら、彼らのイニシアティブを引き出す」という活動が徐々に展開されつつあります。

「コミュニティ主体の開発のために、ファシリテーターはどうすべきなのか」について、PKPMプロジェクトの現場からの経験を語ってもらい、活発な意見交換を行いたいと思います。

主催:いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)
協力:JICA(国際協力機構)

お問い合わせ・参加申込み先:
あいあいネット事務局 Tel/Fax 03-3204-1316
Email: i-i-net@zj9.so-net.ne.jp
(参加ご予定の方は事前に上記事務局にお知らせください)
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2006年10月09日

いりあい・よりあい勉強会「経験をつなぐ:『小繋事件文庫』の取り組みと可能性」(10月27日)

10月のいりあい・よりあい勉強会は、「経験をつなぐ−−『小繋事件文庫』の取り組みと可能性」と題して、岩手から早坂啓造さん(岩手入会・コモンズの会)をお迎えすることとなりました。(小繋事件については、下記「詳しく読む」を参照ください)

1960年前後の小繋の状況・暮らしを撮影した写真家川島浩氏の作品も一部展示します。
なかなかない機会です。皆さん、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください!

宣伝用チラシ.pdf

*****

いりあい・よりあい勉強会 <シリーズ:森と人、共生のかたちを探る>

「経験をつなぐ−『小繋事件文庫』の取り組みと可能性」

発題者:
早坂啓造さん(岩手入会・コモンズの会、岩手小つなぎの会)
山本早苗さん(関西学院大学大学院奨励研究員)


■日 時:2006年10月27日(金)午後7時〜9時
■場 所:早稲田奉仕園(日本キリスト教会館6階)会議室6AB
     http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
■参加費:500円

※参加ご予定の方はあいあいネット事務局までご一報ください。

詳しく読む
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2006年08月31日

インドネシアPKPM活動報告会(現地NGOからのゲストを迎えて)

このブログで6月から8月にかけて紹介してきたインドネシアPKPMプロジェクトから、4名のNGO活動家がもうすぐ来日します。JICAの研修プログラムで、日本の地域づくりやNPO活動の現場を訪ねる3週間の旅です。

来日するのは4名。ゴロンタロ県のヘンドリックさん、南東スラウェシ県のルスランさん、西ヌサトゥンガラ県のエレナさん、そして東ヌサトゥンガラ県のヤンゲワさんです。皆さん、それぞれ自分の地域でコミュニティが主体となった地域づくりに「ファシリテーター」として取り組んでいます。日本では「コミュニティとNPO、行政との関係」「持続的な活動作り、組織作りとは」等をテーマに、東京、高山、神戸の3箇所を訪問し交流・学習に取り組みます。

「あいあいネット」では、今回来日する4名を迎えて、勉強会を開くことにしました。テーマはズバリ住民主体の開発とNGOとの関係」
外からの持ち込みでなく、住民のイニシアティブによる地域づくりを促そうとしている彼らの経験から、「住民主体の開発をNGOが支援することはいかにして可能なのか」「NGOとしての強みと弱点は何なのか」を考えてみたいと思います。

いりあい・よりあい勉強会

「住民主体の開発とNGOとの関係〜インドネシアPKPMからの報告〜」

日時:9月8日(金)午後7時〜9時
場所:早稲田奉仕園セミナーハウス スコットホール2階222号室
(新宿区西早稲田2-3-1 電話03-3205-5411)
(地図http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
参加費:500円


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写真は今回参加者の一人、西ティモール・クパンのヤンゲワ氏


※参加ご予定の方は事前に「あいあいネット」事務局にご一報いただけると幸いです。

いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク
(あいあいネット)
tel/fax 03-3204-1316
email: i-i-net@zj9.so-net.ne.jp
http://i-i-net.org
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2006年05月30日

「いりあい」がつなぐ日本とインドネシア 〜インドネシア・中スラウェシからゲストを迎えて〜

いよいよ「いりあい交流」のメーンイベントが始まります!

■テーマ:
「いりあい」がつなぐ日本とインドネシア
〜インドネシア・中スラウェシからゲストを迎えて〜

■話題提供者:ヘダール・ラウジェンさん(弁護士、NGOバンタヤ顧問)
       ラングさん(中スラウェシ・トンプ村慣習長)他

■日時:2006年6月6日(火)19:00〜21:00
■場所:早稲田奉仕園 フォークトルーム

   (日本キリスト教会館6階)
   (新宿区西早稲田2−3−1 電話03-3205-5411)
    地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分
    (地図http://www.hoshien.or.jp/map.html
■参加費:500円

「トヨタ、ホンダ、サムライ、、だけじゃあなくて、イリアイをもっとインドネシアに伝えてほしい!」

2003年7月、日本を短期訪問したインドネシア人ヘダールさんはこう言い残し帰国しました。日本は豊かな森の国であること、山の神さまがいること、そして、「入会」とよばれる、村の暮らしと自治を支えるしくみが今も息づいていることに衝撃を受けたためです。彼は、日本の入会の経験・現状に、インドネシアの山村の人々が直面している課題に共通するもの、未来に向かうヒントがあると直感したようでした。

へダールさんのこの衝撃・直感をきっかけとして、私たちは、日本とインドネシアの山村の経験をつなぐ「いりあい交流」にとりくんできました。昨年秋にはヘダールさんが暮らし活動する中スラウェシの山村地域を訪ね、村人・実践家・研究者らと交流してきました。

家中さん島上さんウェブ用.JPG


そしていよいよきたる6月5日から22日、昨年秋に訪問した中スラウェシから、ヘダールさんをはじめ、山村に生きる村人など6名が来日します。東京、福島、山形、京都、滋賀を訪ねます。

6月6日の「いりあい・よりあい勉強会」では、来日したての6名をゲストに迎え、中スラウェシの山村の現状をお話いただきます。森といかに関わり合いながら暮らしてきたのか、どんな課題に直面しているのか。日本での交流に何を期待するのか。ざっくばらんな議論・交流を通して、なぜ今「いりあい」なのかを考え、森と人が共生しうる暮らしのあり方やしくみを私たちはどうつくっていけるのか、議論しあいたいと思います。

多くの方々のご参加お待ちしています。

参加ご希望の方は「あいあいネット」事務局までご一報ください。
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2006年05月08日

勉強会特別編(2)のお知らせ

北タイの人々と森は、いま
〜森を守る人を支える Linkの活動から〜


急速な経済成長を続けるタイ。世界中の旅行者を惹きつけてやまない魅惑の国である一方、貧富の差の拡大や環境破壊など、そこに住む人々に大きな影響を与える社会問題も、ますます深刻化してきています。今回注目する北タイ(タイ北部)と、それを象徴する豊かな森は、そうした矛盾が集中する地域といっても過言ではないでしょう。

北タイの人々が守り、ともに暮らしてきた森がいま、「環境保護」を名目とする政府によって奪われようとしています。人々の対抗する手段は、「共有林法」の成立。北タイの森に住む人々にとって、共有林とは?人々が森を管理するとは?

チェンマイを拠点に活躍する「Link〜森と水と人をつなぐ会〜」の代表、木村茂さんを講師に、「いりあいよりあい勉強会」特別編(2)を開催します!

●日時:2006年5月18日(木) 午後7時から9時
●場所:早稲田奉仕園内、日本キリスト教会館1階11号室
   (新宿区西早稲田2−3−1 電話03-3205-5411)
●行き方:地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分
     (地図http://www.hoshien.or.jp/map.html
●演題:「北タイの人々と森は、いま
 〜森を守る人を支える Linkの活動から〜」
●主催:いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)
     tel/fax 03-3204-1316 email: i-i-net@zj9.so-net.ne.jp
○参加費:500円

※参加ご予定の方は上記あいあいネット事務局までご一報ください。

※Linkとは?
http://www.geocities.jp/link_chiangmai_forest/

※なお、翌19日には、「いりあいよりあい勉強会特別編(1)」が予定されています。詳しくはこのブログの中の記事をご覧ください。
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2006年05月02日

いりあい・よりあい勉強会特別編(1)

皆さん、大変ご無沙汰しております。「いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)」の連続勉強会、暫くお休みをいただいていましたが、初夏を迎え、復活します。今回は6月にインドネシアから「山村での住民主体の自然資源管理」に取り組む活動者たちの来日・交流プログラムを控え、そのキックオフとして、勉強会と打ち合わせ会を行います。皆さま、ふるってご参加ください!

◇日時:2006年5月19日(金)午後1時〜午後9時
◇場所:早稲田奉仕園セミナーハウス102号室

   (新宿区西早稲田2−3−1 電話03-3205-5411
    地図http://www.hoshien.or.jp/map.html
◆第1部 午後1時半〜5時半 「いりあいよりあい勉強会」
「いりあい」と「よりあい」の可能性〜慣習のとらえかたと今に生きる意味〜
◆第2部 午後7時〜9時 6月の「いりあい交流」プログラムの概要紹介と打ち合わせ


※参加ご希望の方は、「あいあいネット」事務局までご一報ください。
(email: i-i-net@zj9.so-net.ne.jp  tel/fax: 03-3204-1316)

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写真は昨年9月に中スラウェシ州マレナ村を訪れた時のものです。
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2006年04月13日

コーヒー豆の観察日記

昨年7月の勉強会後の懇親会(別名:よいよいネット)の席だったでしょうか。
勉強会によく足を運んでくださっているキーコーヒーの青木さんが、栽培用のコーヒー豆を、何人かの希望者にわけてくださいました。

その中の幾粒かが、こんなに大切に、丁寧に、育てられています。
コーヒーまめのさいばい (←ぜひ覗いてみてください)

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2006年01月17日

第10回勉強会報告(2005年12月22日)

ちょっと遅くなりましたが、昨年12月の勉強会の報告です。

第10回いりあい・よりあい勉強会は、名古屋大学客員教授として来日中の英国バーミンガム大学国際開発学部のドナルド・カーティス(Donald Curtis)教授をお招きし、2005年12月22日に早稲田奉仕園において、「住民は自助のためにどう助けられるのか―ネパールでのNGO支援事業」と題する講演をしていただきました。
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2005年12月08日

住民は自助のためにどう助けられるのか〜第10回いりあい・よりあい勉強会

第10回いりあい・よりあい勉強会のお知らせ
「住民は自助のためにどう助けられるのか―ネパールでのNGO支援事業」

■日時:12月22日(木)午後7時〜9時
■場所:早稲田奉仕園スコットホール222号室
    東京都新宿区西早稲田2−3−1(tel:03-3205-5411)
・高田馬場駅から都バス「早大正門行き」2つ目「西早稲田」下車徒歩2分
・地下鉄東西線「早稲田」駅下車徒歩5分
http://www.hoshien.or.jp/map.html
■参加費:500円

次の「いりあい・よりあい勉強会」は、英国バーミンガム大学国際開発学部のドナルド・カーティス(Donald Curtis)教授をお招きします。カーティスさんは名古屋大学客員教授として2006年1月まで日本に滞在中です。

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アジア森林ネットワーク(AFN)のピーターさん勉強会

第9回の「いりあい・よりあい勉強会」は12月6日(火)、Asia Forest Network(AFN)常務理事のピーター・ウォルポール氏による「アジアの森林と日本の山村をつなぐ」というテーマでのお話でした。

ピーター勉強会.JPG
AFNのアプローチを説明するピーターさん

Asia Forest Network (AFN)は、アジアの森林の持続的利用と保全のために、農山村のコミュニティ(農山村に暮らす住民)が主体となった自然資源管理(Community Forest Management)の推進を目指して、カンボジア、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナムの各国で、現地のパートナーに対して、技術的支援、トレーニング、小規模の助成、また出版活動というかたちで支援を提供しています。またこれらの活動に加え、CFMの経験から得た貴重な学びを相互に交換できる場として、地域交流(Regional Exchanges)も推進しています。

「あいあいネット」が目指す日本とインドネシアや他の国々との「いりあいとよりあい=共有資源管理と自治=に関する経験交流」ともつながるところが多く、まずはお互いを知り合いましょう、ということでの勉強会となりました。その前の週末には京都と滋賀県高島市朽木を訪れ、「あいあいネット」の仲間や地元で山村の再生に取り組むみなさんとの交流も行ってきました。(これについては別途報告がある予定です)

勉強会で語られたことで、とっても印象的だったのは次のような点です。
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2005年11月21日

アジアの森と日本の山村をつなぐ〜第9回いりあい・よりあい勉強会

次の「いりあい・よりあい勉強会」は、アジア各地の森林とそこで暮らす人々とを繋ぐネットワーク「Asia Forest Network(AFN)」常務理事のピーターさんをゲストとして迎えます。AFNはアジアの森林の持続的利用におけるコミュニティの役割を守ることを目的として、1992年に設立されたNGOネットワークです。東南アジア各地で、コミュニティが主体となって森林管理をする「コミュニティ・フォレスト・マネジメント(CFM)」を推進しており、各地域間の住民やNGO、地方行政官による相互交流や調査を行っています。

ピーター(Peter Walpole)さんはAFN常務理事であり、長年にわたってアジア各国の山村や沿岸地域に住むコミュニティの人々と共に歩んできました。今回は日本で「コミュニティを主体とした森林の持続的利用」を模索し、活動する人々とまなびあい、パートナーシップを育む関係作りを目指しての目指しての来日です。12月初めには「あいあいネット」を通じて関西地域で「いりあい」や「コモンズ」について活動・研究する人たちとの交流も予定されています。

今回の勉強会では、AFNの活動、特に東南アジアの住民主体の資源管理のあり方とコミュニティ同士の交流活動の成果について語っていただくとともに、日本での交流や今後の学びあいの可能性について、参加者の皆さんとともに話し合いたいと思います。

「あいあいネット」の「いりあい交流」がさらに拡がっていく予感がします。関心ある多くの皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

■日時:12月6日(火)午後7時〜9時
■場所:早稲田奉仕園スコットホール222号室

    東京都新宿区西早稲田2−3−1(tel:03-3205-5411)
・高田馬場駅から都バス「早大正門行き」2つ目「西早稲田」下車徒歩2分
・地下鉄東西線「早稲田」駅下車徒歩5分
http://www.hoshien.or.jp/map.html
■参加費:500円
■問い合わせ:いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク事務局
電話:03-3204-1316
Email:i-i-net@zj9.so-net.ne.jp


(参加ご希望の方は事前にメールもしくは電話でご一報をお願いします。)
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2005年11月06日

第8回「いりあい・よりあい勉強会」のお知らせ

「パラダイムシフト」を目指すPKPMムーブメント」
発表者:ティウィさん(インドネシア国家官房庁)、長畑誠(あいあいネット・PKPM短期専門家)
日時:11月24日(木)午後7時〜9時
会場:早稲田奉仕園・スコットホール222号室
(地下鉄早稲田駅下車徒歩5分)(地図はhttp://www.hoshien.or.jp/map.html

「あいあいネット」の連続勉強会「いりあい・よりあい勉強会」の第8弾は、インドネシアからのゲストを迎えてのセッションです。

発表者はJICAの技術協力プロジェクト「市民社会の参加によるコミュニティ開発(インドネシア語でPKPMプロジェクト)」現地事務局の中心メンバーの一人である、スリ・プラスティウイ・ウタミ(通称ティウィ)さん。インドネシア・国家官房庁の職員であるティウィさんは、「コミュニティ開発のパラダイム・シフト」を目指すPKPMプロジェクトの政府側カウンターパートであり、推進役の一人です。今回は、同プロジェクトによる日本での研修の一環として来日予定です。

「住民が主体となるコミュニティ開発」を実現するために、地元NGOと行政はどのような役割を果たすのか。「受益者からパートナーへ」「コミュニティに根ざした課題分析」を合い言葉に、インドネシアのコミュニティ開発シーンに一石を投じつつあるPKPM。

開発や援助関係者にとって、「コミュニティ」を見つめ直し、「参加」や「自治」について考えを改める「パラダイムシフト」を目指したその活動を、現場から熱く語ってもらいます。

同プロジェクトで短期専門家を務める「あいあいネット」長畑誠がご案内します。
援助業界に波紋を巻き起こすムーブメントをぜひあなたも!

参加ご希望の方は事前に「あいあいネット事務局」までお申し込みください。
Tel/Fax 03-3204-1316
Email: i-i-net@zj9.so-net.ne.jp
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2005年10月09日

第7回「いりあい・よりあい勉強会」(2005/9/21、於:早稲田奉仕園)

2004年11月以来、「森と人、共生のかたちを探る」と「コミュニティとは何か」の2テーマを軸に開催してきた「いりあい・よりあい勉強会」。

第7回は「『いりあい』が繋いだ日本とインドネシア〜第1回スラウェシ山村・経験交流報告会〜」と題して開催。朝、成田空港に到着したばかりの上記メンバーに帰国ほやほやの報告をしてもらいました。

参加者は??名と少なめでしたが、豊富な写真を見ながら時間ぎりぎりまで議論。勉強会の後は、高田馬場駅近くの「あいあいネット」事務所に場所を移して、ビールとつまみで「酔い酔いネット」となりました。

(島上)
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