2005年11月08日

シンポジウム「国境を越えた村おこし----日本と東南アジアをつなぐ実践」



龍谷大学瀬田学舎で下記のようなシンポジウムが開催されます。あいあいネット・島上も、「日本とインドネシアの山村の知恵を結ぶ----コモンズの保全をめざして」との(壮大な!)お題をいただき、あいあいネットが進めている「いりあい交流」の取り組みについて報告します。どなたでも参加できます。詳細は龍谷大学国際社会文化研究所まで(TEL:077-543-7746)。きれいなチラシ・ポスターもできています。http://scri.rec.ryukoku.ac.jp/symposium_2005.htm

------------------------------------------------------------------------
2005 龍谷大学国際社会文化研究所シンポジウム
“もっとやろう!普段着の国際交流!!”

テーマ:国境を越えた村おこし −日本と東南アジアをつなぐ実践−
日 時:2005年12月8日(木)15:10〜16:40
場 所:龍谷大学瀬田学舎 REC 小ホール(REC ホール1F)
    キャンパスマップ http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/seta.html
日 程:
15:10〜 開会挨拶 松原廣志(国際社会文化研究所所長)
15:15〜 司  会 加藤剛(龍谷大学社会学部教授)

報 告
■小さな国東ティモールの大きな資源----みんなで考えるコーヒー豆の活かし方
阿部健一(国立民族学博物館地域研究企画交流センター助教授)
■フィリピン山村の植林運動----先住民とNGOをつなぐ草の根国際協力
  清水 展(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
■日本とインドネシアの山村の知恵を結ぶ----コモンズの保全をめざして
  島上宗子(いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク)

16:30〜 質疑応答
16:40  閉  会

お問い合わせ:龍谷大学瀬田学舎内 国際社会文化研究所
       TEL:077-543-7746 FAX:077-543-7771

シンポジウムにつづいて報告者を囲む茶話会(無料)が催されます。

(島上)
posted by あいあいネット at 11:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 催し物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Excerpt: 龍谷大学龍谷大学 大学設置 1639年:龍谷大学 創立 1639年:西本願寺学寮 学校種別 私立学校|私立 学校の設置者|設置者 学校法人龍谷大学 学長 若原道昭 本部所在地 〒612-8577京都府..
Weblog: 大学受験最新ガイド
Tracked: 2007-08-01 12:04
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。