「共存の森」は、そんな聞き書きを経験したOB/OGらが中心となって開始した森づくりの活動。東北地区の活動フィールドとなっている「源流の森」(http://www2.jan.ne.jp/~genryu/)は、日本で最も広い入会の森(財産区、12000ha)を持つことで知られる飯豊町中津川地区に位置しています。
20歳前後の若者たちの瑞々しい感性、中津川に生まれ、森を知り尽くした案内人織田洋典さんの経験・人柄の厚み、中津川の自然に圧倒された2日間でした。(島上)
かんじきの作り方をみせてくれた愛称「タコ爺」こと、織田洋典さん
くりの木とまんさくで作られた「おさ橋」。「タコ爺」たちが復元。おさ橋の説明をしてくれたのは復元作業に参加した「聞き書き」のOG。


