2008年02月13日

インドネシア・グヌンハリムンサラク国立公園からの報告



寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょう。あいあいネット・長畑です。

当会では、次のような勉強会を企画しました。インドネシアの国立公園で住民と協働した自然資源管理を目指しているプロジェクトからの報告です。
久々の勉強会です。今回はJICA横浜のご協力をえて、みなとみらいにあるJICA横浜の会議室をお借りして行うことになりました。皆様、ぜひご参加ください!

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住民と協働した自然資源管理を目指して
〜インドネシア・グヌンハリムン・サラク国立公園の試み〜


国立公園は生物多様性を保全し、自然資源を保護していくことが主目的の国の施設です。しかしインドネシアでは、その国立公園のすぐ近くに人々が住むコミュニティがあり、そこの人々は自分たちの生計のために、場合によっては公園内の自然資源を活用していく必要性に迫られています。国立公園と周辺住民はいかにして共存できるのか。

JICAの技術協力プロジェクト「グヌンハリムン・サラク国立公園管理計画」は、国立公園管理にいかにして住民との協働を取り入れていく
かを模索してきました。このたび、同プロジェクトに関わる国立公園職員6名が来日し、あいあいネットの協力で2週間の研修を日本で行うことになりました。

そこでJICA横浜の会場をお借りして下記のように報告会を開催し、「国立公園と住民との共存」に向けた現地での取り組みと、日本の研修で学んだことを発表します。住民主体の自然資源管理や国立公園との協働、エコツーリズム等に関心ある皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2月27日(水)午後7時〜9時
場所:JICA横浜 会議室1

(住所:〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1 Tel 045-663-3251(代表))
(JR京浜東北線桜木町駅またはみなとみらい線馬車道駅から徒歩)
(地図:http://www.jica.go.jp/yokohama/office/index.html#map
発表者:グヌンハリムン・サラク国立公園職員6名
参加費:無料

お問い合わせ・申し込み先:
いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)事務局
(できれば事前にあいあいネット事務局までお申込みください)
169-0075 東京都新宿区高田馬場1-17-10 稲穂コーポ2A
TEL/FAX: 03-3204-1316
E-Mail: i-i-net@zj9.so-net.ne.jp
posted by あいあいネット at 18:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | いりあい・よりあい勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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