2007年09月13日

本がでました!『国境を越えた村おこし』



『国境を越えた村おこし:日本と東南アジアをつなぐ』と題した本がでました(加藤剛編、NTT出版)。

「『いりあい交流』がつなぐ日本とインドネシア---山村の知恵と経験に学ぶ」と題して、あいあいネット事務局の島上が寄稿しています。

東チモール、インドネシア、ベトナム、タイ、ラオス、フィリピンと日本をつなぎ、
「お互いを知るための」国際交流から一歩進んで、
「よりよく生きるための」草の根の協働と豊かな関係構築をめざす、、、
そんな取り組みを試みる実践者たちの記録です。

P1050968.JPG

島上の担当した第2章は、こちらからも読んでいただけます。



『国境を越えた村おこし:日本と東南アジアをつなぐ』

はじめに グローバル化時代のローカルなつながりを求めて(加藤剛)
第1章  「小さな国」東チモールの大きな資源----みんなで考えるコーヒー豆の活かし方(阿部健一)
第2章  「いりあい交流」がつなぐ日本とインドネシア----山村の知恵と経験に学ぶ(島上宗子)
第3章  ラオスに小学校を建てる----バクトンタイ村の子どもたちと暮らして(鈴石裕哉)
第4章  「失敗もあれば、成功もあるさ」----ベトナムのマングローブ・プロジェクトから考えたこと(鈴木伸二)
第5章  森と生きる人々に学んで----北タイの村おこし試行錯誤(木村茂)
第6章  グローバル化時代に田舎が進める地域おこし----北部ルソン山村と丹波山南町をつなぐ草の根交流、植林、開発の取り組み(清水展)
おわりに 本の履歴(加藤剛)

=====

現在進行形でやっていることを文章にするって、むずかしいものですねぇー。もともとは2005年12月に龍谷大学国際社会文化研究所で開かれたシンポジウムで報告したことがきっかけとなったのですが、加筆修正を繰り返してようやく刊行までたどりつきました。

「いりあい交流」のこれまでのエッセンスをかいたつもりです。(第2章
各章もそれぞれ個性的でおもしろいです。
ぜひ、ご一読を!

各種オンラインの本屋さんでも購入できます。どうぞよろしく!

(島上)
posted by あいあいネット at 01:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | いりあい交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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