2007年04月18日

南インド・ビシャカパトナムでのNGOスタッフ研修



事務局の長畑です。3月27日から4月6日まで、インドに行ってきました。JICAが実施した「NGOスタッフ研修」のコースリーダーとして8名の参加者とともにアンドラプラデシュ州・ビシャカパトナムで活動するNGO・ソムニードを訪問しました。当会のメンバー、山田理恵も研修員として参加しています。またつい最近、「あいあいネット」マカッサルの松井和久さんも、ビシャカパトナムを訪問しています(このブログにも投稿済)。

ソムニードは現在、同地域でJICA草の根技術協力事業として、「都市近郊農村部の女性自助グループと都市スラムの女性自助グループの連携による新たな産直運動構築と自立のための共有財産創出(PCUR-LINK)」という活動に取り組んでいます。都市や近郊の貧困女性による自助グループ(SHG)およびその連合体(VVK)の育成を通じて、女性たちが自立的・主体的に自分たちの収入向上・生活改善や社会的な活動への参加に取り組んでいく動きを支援していこう、というものです。ソムニードの代表理事である和田信明さんは「あいあいネット」のよき理解者であり、そのコミュニティ開発への洞察力とファシリテーション能力は、私たちの「師匠」として様々な教えを「授かって」います。

その「和田塾」「ソムニード塾」に今回はフレッシュなNGO活動家たちを連れて乗り込もう、という今回の企画。どんな出会いや発見があったのか。詳しくは次回に。。。

Wada san hara san.JPG

研修参加者に語りかける和田師匠
posted by あいあいネット at 18:31 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域づくりネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。