2012年08月08日

生田緑地サマーミュージアムに参加しました!



事務局の高田です。

事務局には現在、前々回のブログでご紹介した倉田さんに続き、7月末から大学生の森澤槙子さんがインターンとして勤務してくれています。若い世代の方が事務所を出入りしてくれるのは、活気が生まれていいものですねるんるん

さて、8月5日はインターン生、ボランティアさんと共に生田緑地サマーミュージアムに参加しました。
今回は西バリプロジェクトに焦点を当てた出展にしました。
同じく西バリで活動をされている横浜市繁殖センターさんにもお力添えを頂きまして、カンムリシロムクの巣箱を貸して頂いたり、元所長の恩田さんがブースに来て下さったりしました。
繁殖センターの皆さま、どうもありがとうございました。

森澤さんがイベントの様子を記事にしてくれたので、以下ご紹介したいと思います。

******

こんにちは。インターン生の森澤です。
先日行われた生田緑地サマーミュージアムへの出展のお手伝いをさせて頂きました。

生田緑地サマーミュージアムとは、毎年8月に生田緑地で開催される、地域の皆さんによる地域のためのお祭りです。
今年は天気にも恵まれ、一日中晴天の下で行うことができました晴れ
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今回の出展では、西バリプロジェクトを紹介するブースを作りました。
テント内にてその写真の展示と、「うちわに描く、シロムクの森」というテーマでクラフト講座を開きました。

クラフト講座ではまず、紙芝居を通してカンムリシロムクについて知ってもらい、
「カンムリシロムクが住む森はどんな森だろう?」と想像しながら、インドネシアの自然や人、シロムクとシロムクの好きな食べ物の写真などを切り貼りしてうちわを作りました。

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「今日のテーマはカンムリシロムクだよ!」
と言ってシロムクの写真をいっぱい貼ってくれましたぴかぴか(新しい)

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わいわいと楽しそうに話しながらうちわを作る親子がいたり、

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真剣なまなざしでじっくり時間をかけて力作を完成させる子もいたり……

それぞれの個性が光る素敵な作品がたくさん出来上がりましたるんるん


最後に、シロムクの保護活動をするインドネシアの人たちに向けて、
シロムクの好きなデイゴの木の葉っぱの形をしたメッセージカードを書いて頂きました。
皆さんの願いはきっと現地の人に届くでしょうわーい(嬉しい顔)
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私自身、カンムリシロムクについて知識が豊富にあるというわけではなく、
常に参加者と同じ目線で、「どうしたら楽しくなるか、わかりやすくなるか」という意識を持って地域の人に接していました。
子どもたちの「楽しかった!」という声や、保護者の方からの感謝の言葉を頂いて、やりがいを強く感じ、もっと多くの人に西バリのことを伝えていきたいと思いました。
今回の展示を通して、カンムリシロムクについて少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!


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ブースは最後まで大盛況で、たくさんの人たちに訪れて頂きました。
暑い中参加してくださった皆様、本当にありがとうございましたexclamation×2

posted by あいあいネット at 15:20 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 催し物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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