2006年10月17日

JICA東京の研修「市民社会活動の促進とコミュニティ開発」、はじまりました!



10月3日から3週間の予定で、JICA東京の集団研修「市民社会活動の促進とコミュニティ開発」コースがはじまりました。あいあいネットはこの研修内容(モジュール)の企画開発と研修実施に協力しています(昨年度の報告は11/13, 11/21, 11/22, 12/6のブログをどうぞ)。

今年度は、世界10ヶ国18名(アフガニスタン、バングラデシュ、ボツワナ、チリ、エチオピア、ラオス、パプアニューギニア、ペルー、フィリピン、ツバル)のNGO関係者や政府職員が研修に参加しています。あいあいネットの長畑、島上、壽賀が研修内容の準備や講義、ファシリテーションに関わっています。

主な流れは、一週目に「コミュニティとは何か?」「ソフトシステム方法論(1)」「コミュニティ開発における外部者の役割」を座学で学び、二週目からフィールド訪問。山形県飯豊町中津川地区で「地域自然資源の共同管理を通じたコミュニティ開発」、岩手県紫波町で「循環型地域づくり」をテーマに現場研修、地元の方々と交流します。三週目は東京で「関係者間の協働・パートナーシップ」と「コミュニティ開発の計画づくり」を話し合い、将来にむけたアクションプランをつくって研修終了、となります。

世界各地からの研修生とどんな学びあいが生まれるのか。研修の様子、ブログを通して報告していきますので、どうぞお楽しみに!

posted by あいあいネット at 12:56 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域づくりネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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