2011年09月16日

現地専門家を招いての報告会を開催しました



こんにちは。
あいあいネット事務局の高田です。

9月4日(日)、私達のインドネシアの仲間、現地専門家であるエリザベスさん
(通称、エリスさん)をお招きしての報告会を開催しましたぴかぴか(新しい)

IMG_0721_512.jpg
事務所近くの多摩市民館で開催。

突然雨が降る不安定な日でしたが、報告会の最中はお天気に恵まれ、初秋のさわ
やかな日差しの中で行うことができましたわーい(嬉しい顔)

201101904エリスさん報告会写真 001_512.jpg
模造紙4枚を合わせて作った「写真で振り返る3年IN西バリ」、皆さんに見て頂きました。


今回は、インドネシアや国際協力に関心のある大学生・社会人、あいあいネットの活動に
関心を寄せて下さるご近所の方、同じ西バリで活動をされている横浜市のプロジェクト関
係者の方などが参加して下さいました。

お題は、「発想の転換で、森も暮らしも変わる!“自然と共生する村づくり”への挑戦」

私たちあいあいネットとチーム9(西部バリ国立公園の職員からなるプロジェクトチーム)、
そしてチーム9と村の人たちが、どのようにしてお互いパートナーとなる信頼関係を築い
ていったのか、そして相手との関わり方、関係が変わる事によって村で何が起きたのか、
その具体的な経緯をエリスさんから紹介してもらいました。

IMG_0725_512.jpg
中央で立って話をしているのがエリスさん。

西部バリ国立公園のプロジェクトが始まったのは2008年5月ですが、プロジェクトを始めた
ばかりの頃と3年程経った現在の様子を比べると、研修の参加の仕方、チーム9の服装、村
の人との話し方など、写真で見ただけでもその変化が分かります。チーム9のメンバーが
相手との関係を変えていくために、まずは自分たち自身が変化していったのだという事が
よく分かりました。

参加者からは以下のようなコメントを頂きましたるんるん

「周到に考え、コミュニティに溶け込み、自主的に考えるような方向に導いていくという
活動の素晴らしさに驚き、敬意を抱きました。」

「職員が住民の目線で村に入っていくのが大切というのは、日本でもいえる事なのかと思
いました。」

****

次回は10月25日(予定)に、来日中のチーム9メンバーと西部バリ国立公園所長さんから
お話を聞く会を開く予定です。詳細は改めてご紹介します。

参加して下さった皆様、どうもありがとうございました!!


おまけ

201109Eliz-san Japan 016_512.jpg


渋谷で念願のハチ公に会えて感激!のエリスさん

posted by あいあいネット at 16:32 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 西バリからの報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。