2006年05月30日

「いりあい」がつなぐ日本とインドネシア 〜インドネシア・中スラウェシからゲストを迎えて〜



いよいよ「いりあい交流」のメーンイベントが始まります!

■テーマ:
「いりあい」がつなぐ日本とインドネシア
〜インドネシア・中スラウェシからゲストを迎えて〜

■話題提供者:ヘダール・ラウジェンさん(弁護士、NGOバンタヤ顧問)
       ラングさん(中スラウェシ・トンプ村慣習長)他

■日時:2006年6月6日(火)19:00〜21:00
■場所:早稲田奉仕園 フォークトルーム

   (日本キリスト教会館6階)
   (新宿区西早稲田2−3−1 電話03-3205-5411)
    地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分
    (地図http://www.hoshien.or.jp/map.html
■参加費:500円

「トヨタ、ホンダ、サムライ、、だけじゃあなくて、イリアイをもっとインドネシアに伝えてほしい!」

2003年7月、日本を短期訪問したインドネシア人ヘダールさんはこう言い残し帰国しました。日本は豊かな森の国であること、山の神さまがいること、そして、「入会」とよばれる、村の暮らしと自治を支えるしくみが今も息づいていることに衝撃を受けたためです。彼は、日本の入会の経験・現状に、インドネシアの山村の人々が直面している課題に共通するもの、未来に向かうヒントがあると直感したようでした。

へダールさんのこの衝撃・直感をきっかけとして、私たちは、日本とインドネシアの山村の経験をつなぐ「いりあい交流」にとりくんできました。昨年秋にはヘダールさんが暮らし活動する中スラウェシの山村地域を訪ね、村人・実践家・研究者らと交流してきました。

家中さん島上さんウェブ用.JPG


そしていよいよきたる6月5日から22日、昨年秋に訪問した中スラウェシから、ヘダールさんをはじめ、山村に生きる村人など6名が来日します。東京、福島、山形、京都、滋賀を訪ねます。

6月6日の「いりあい・よりあい勉強会」では、来日したての6名をゲストに迎え、中スラウェシの山村の現状をお話いただきます。森といかに関わり合いながら暮らしてきたのか、どんな課題に直面しているのか。日本での交流に何を期待するのか。ざっくばらんな議論・交流を通して、なぜ今「いりあい」なのかを考え、森と人が共生しうる暮らしのあり方やしくみを私たちはどうつくっていけるのか、議論しあいたいと思います。

多くの方々のご参加お待ちしています。

参加ご希望の方は「あいあいネット」事務局までご一報ください。
posted by あいあいネット at 17:10 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | いりあい・よりあい勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。