2005年11月13日

JICA東京の研修はじまる

11月7日から、JICA東京の集団研修「市民社会活動の促進とコミュニティ開発」が始まりました。世界8カ国(マラウィ、スリランカ、パプアニューギニア、ドミニカ共和国、ホンジュラス、グアテマラ、ボリビア、ペルー)から16名の研修生(NGO関係者や行政官)が集まり、今月末までの予定で「コミュニティ開発のあり方」についてさまざまに学びあいます。「あいあいネット」メンバーの長畑、松井、島上らが、研修内容の準備や講義、ファシリテーションに関わっています。
第一週目は東京で「コミュニティとは何か」「コミュニティ開発における外部者の役割」「地元学」「地域共有資源の共同管理(いりあい)」「環境循環型まちづくり」などをテーマにしたワークショップと講義が行われました。2週目からはフィールドワークが始まります。いまは熊本県水俣市(環境先進都市への取り組み)を訪れています。この後長野県大町市(コミュニティビジネスとNPOによる地域づくり)を訪問します。
「地域の資源を活用し、住民自身が主体となって自分たちの地域を作っていく」という課題を通して、日本の現場と世界とがどう繋がっていくのか。研修のご報告をどうぞお楽しみに。
posted by あいあいネット at 22:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域づくりネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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